有害成分を含む日用品

あなたは毎日有害な物質を皮膚から浸透させている。


日用品に含まれている有害な化学物質の危険性
あなたが使ってる歯磨き、シャンプー、リンス、洗剤、化粧品には有害な化学 物質が入ってませんか?代表的なものは合成界面活性剤 です。なぜ、このような化学物質が使われているのでしょう。まず、原油から 作る製品の製造後に残るかすからつくるために、値段が安いことが挙げれます。 そして、界面活性剤 には水と油を混ぜ合わせる働きがあります。台所洗剤のテレビコマーシャルで、 やってますね。また、たんぱく質を溶かしてしまう性質ももっています。衣服 についた汗やしみを繊維から引き離してくれるのです。この界面活性剤のやっ かいなとこは、分子の大きさが非常に小さいことです。特に、よく使われてる プロピレングリコールという成分は非常に小さく、 皮膚から浸透し毛細血管の中まで入ってしまえるのです。赤ちゃんに使用され てるウェットティッシュにもこの成分が含まれています。あなたは大変危険な ものを使用しているのです。何が危険というと、この合成 界面活性剤の性質が細胞を破壊したり突然変異を起こさせ、アレルギー ひどくなればアトピー性皮膚炎に、また、恐ろしいガン細胞を体内に増やした りする原因になっているのです。

成分表示は安全性の表示ではない。
一般的に、私たちが使ってる日用品には成分表示があります。この成分表示は 身体に無害という表示では決してありません。むしろ、身体に害を及ぼす可能 性のある成分も含んでますよ。と、いうふうに解釈したがよいでしょう。長い カタカナで書いてあるものは、まず合成界面活性剤だと思って間違いないでし ょう。さらに成分表示の下には使用上の注意がありますが、たとえば、台所洗 剤ですが、表面には普通は野菜なども洗えると書いてありますよね。しかし、 注意事項には「使用後は手を水でよく洗い、クリームなどでお手入れを。」とか 「長時間使用する場合は手袋をしてください。」とか「野菜・果物を洗うときは5 分以上つけたままにしないで下さい。」などとあります。これは、微量なら体内 に入ってもすぐに身体には影響ありませんよ。でも肌に残ってたり、長く使うと 危険ですよ。と、書いてあるのです。日用品の製造過程においてこのような有害 成分を取り扱う段階では肌に触れないように完全防護服を着てるのです。もう一 度いいますが、このような危険成分がシャンプー、洗顔剤やその他洗剤類の多く に、驚くことに歯磨き粉にまで含まれてるのです。問題なのは、これらの危険成 分が微量の使用ならすぐに身体には影響出ないのでよいだろうという事が容認 されてることです。もうひとつ、10年20年使えばどうなるか...ということです。

あなたが使っている日用品に含まれてませんか?調べてみましょう。
プロピレングリコール 化粧品、洗剤、シャンプー、ベビー用品などに多く含まれる。
染色体異常をおこすことや、摂り過ぎると赤血球の減少、肝臓・心臓・脳などへの
障害を招くことがあり、そのほかに皮膚の細胞の発育を妨げたり、皮膚炎の原因
にもなることが明らかになっている。
自動車のブレーキ作動油、産業用凍結防止剤にも配合されている。
ラウリル硫酸ナトリウム 強力な洗浄剤、潤滑剤。
皮膚を通過し血流にのり、目、脳、心臓、そして肝臓にとどまり、長期にわたり
害を及ぼす。
治癒能力を衰えさせ、毛髪の発育障害を起こしたり、白内障の原因となったり、
子供の目の正常な発育を妨げる。
ラウリルエーテル硫酸塩 シャンプーやクレンザーのなかで他の成分と化合し、硫酸ナトリウムやダイオキ
シン系の発ガン物質を引き起こす可能性がある。
一本のシャンプーから多量の硫酸塩が血液中に入り込んでるのです。
エデト酸塩 変質防止剤。皮膚や粘膜、目への刺激性、ぜんそく、発疹などアレルギーの原因
となる。口から入ればカルシウム欠乏症を招き、血圧降下、腎臓障害を起こす。
タール色素 タール色素の多くは発ガン性が報告されている。
口紅などに広く使用されており、赤色二〇二号は口唇炎などアレルギーを引き起
こしやすい。
アルミニウム 発汗防止剤、制酸剤、防腐剤などの原料として頻繁に用いられている。
神経にダメージを与えたり、アルツハイマー症の原因となる。




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